EDのチェックリスト・夫のためのレビトラ

ED(勃起障害)かどうかのチェックリストでは、国際基準として次の5つの項目が使われています。どれも最近6ヶ月でのチェックリストです。
「1.勃起を維持する自信の程度は?、2.性的刺激を受けたときに何回挿入可能な硬さになったか?、3.挿入後、何回勃起を維持することが出来たか?、4.性行為の終了まで勃起を維持するのはどれくらい困難だったか?、5.性行を試みたときに、何回満足出来たか?」の5つの項目で確認します。
それぞれ0点~5点まで点数付けをして、チェックリストの点数が5~7点ならば重症、8~11点ならば中等症、12~16点ならば中等~軽症、12~21点ならば軽症、22~25点ならば正常、と決められています。
しかし、この基準は厳しすぎるということで、あまりあてにならないとも言われています。つまり、このチェックリストで点数が低かったからといって、必ずしもEDだとは限らないということです。実際、夫にチェックさせたら正常なのに軽症という診断が出た、というケースもあります。
重要なのは、実際に症状で困っているかどうかということです。夫の点数が低かったからといって、すぐに治療を受けさせなければならないというわけではありません。
ただし、実際に夫婦の性生活で問題が生じているならば、なんらかの対策を考える必要があります。ED治療の有力候補では、ED治療薬が使われています。レビトラもその治療薬の一つで、効果が現れるまでの時間が15分程度と短いのが特徴です。レビトラ以外にも薬はありますが、すぐに性行に移りたいときには便利です。また、従来の治療薬バイアグラに比べてレビトラは食事の影響を受けにくくなっているのもメリットです。